桂川 相模川 環境 神奈川県 山梨県 保全活動
 
KaturagawaSagamigawa Ryuuiki Kyougikai   市民・事業者・行政のパートナーシップによる水環境保全
桂川・相模川流域協議会 
私たちは桂川と相模川の理想像を「清く豊かに川は流れる」とイメージします。          
新着情報 

・2018.12.01 2018年度後期クリーンキャンペーンを掲載しました。
・2018.09.18 第5回市民部会のお知らせを掲載しました。
・2018.09.18 第13回流域ウォーキング報告を掲載しました。
・2018.08.03 2018年度 第24回流域シンポジウムのお知らせを掲載いたします。
・2018.08.03 水ガキ養成講座のお知らせを掲載いたします。
・2018.08.03 第13回流域ウォーキングを開催いたします。

更新履歴一覧は こちら

 

 イベントのお知らせ 

 イベントの報告 
第24回 桂川・相模川流域シンポジウム 
「ウナギが棲める相模川を目指して」を開催いたしました 


2018年9月24日(祝・月)

      画像1

      画像2

      画像3  

      画像4

      画像5

      画像6

      画像7

      画像8

      画像9


ユニコムプラザさがみはらにて

シンポジウムプログラム
  主催:桂川・相模川流域協議会
  共催:相模原市、NPO法人暮らし・つながる森里川海

【基調講演】
〇うなぎのふしぎ
 北里大学海洋生命科学部准教授 吉永龍起氏
〇相模川に生きる魚たち
 神奈川県水産技術センター内水面試験場 勝呂尚之氏

【市民との対話】
〇相模川河川整備計画を巡って
 国土交通省京浜河川事務所 四条晋一氏
 桂川・相模川流域協議会 岡田一慶氏

【自然を守る市民の活動】
〇ウナギの棲(す)む川づくり
 NPO法人 暮らし・つながる森里川海理事長 臼井勝之氏
〇Yama-P 始動 「海なし県の”山梨”から海ゴミを考える」
 桂川・相模川流域協議会 日向治子氏
〇光明学園相模原高等学校の環境取り組み「カワラノギクの保全」
 光明学園相模原高等学校理科研究部



第13回 桂川・相模川流域ウォーキング 
   
  桂川・相模川流域協議会主催

  第13回桂川・相模川流域ウォーキング

  富士吉田市を巡る 
       ”ここにはいつも富士がある” 


      報告内容はこちら 

相模川湘南地域協議会主催 「相模川クリーンキャンペーン」 

桂川・相模川流域協議会 2017年度シンポジウムを開催しました。

桂川・相模川流域協議会 第23回 流域シンポジウム
いのちの源・水を守ろう
~ 桂川・相模川の里山と川のあしたを考える


 1 開催日時:  2017年12月17日(日)13:00-16:30

 2 場   所:  都留文科大学 2号館101教室(山梨県都留市田原3-8-1)

 3 主催者等: 主催 桂川・相模川流域協議会、後援 NHK甲府放送局、テレビ山梨

 4 プログラム
   12:30 受付開始
         演奏 都留文科大学 マンドリンクラブ
   13:00 開 会
         桂川・相模川流域協議会設立20 年のあゆみ
   13:30 第1部 基調講演
         「あらためて水 ネパール・カトマンズでのプロジェクト経験から見えること」
              山梨大学 生命環境学部環境科学科 教授 風間 ふたば 氏
         第2部 事例報告
              ・「里山の課題とこれから」
                  南都留森林組合 竹田 仙比古 氏
             ・「森の保全と森の恵みを活かす≪皮むき間伐≫」
                  NPO 法人森の蘇り 上鶴 恵子 氏
             ・「続ける、繋げる、UKK の活動」
                  上野原をきれいにしよう会(UKK) 守屋 武 氏
             ・「桂川のヤマメに魅せられたフライフィッシャーマンのこころみ」
                  ミライ・桂川 細川 功 氏、西桂町(調整中)
             意見交換 コーディネイター 風間 ふたば 氏
   16:30 閉 会

 5 参加費: 無 料・事前申込

 6 定員  200人

 詳細はこちら ・・・ 流域シンポジウムチラシ(訂正版)



桂川と相模川について
  山梨県では桂川と呼ばれ、その水源は、富士山山麓にある山中湖に発し、途中では有名な忍野八海の名水が流れ込んでいます。多くの支流と合流しながら、山梨県の都留市、大月市を流れ、相模原市より神奈川県に入り、相模川と名前を変えます。相模湖、津久井湖のダム湖を経て、いくつかの支流と合流し相模川は相模湾に注いでいます。その流域は山梨県と神奈川県の2県にまたがり流域面積は1680平方km、流域の長さは113kmの一級河川です。流況は比較的安定していますので、豊かな自然環境を生み出す源泉となり、また上水道、農業用水、水力発電、工業用水などと多目的に利用され山梨県、神奈川県の県民の生活には欠かせない存在となっています。

©2001-2018 Katsuragawa-Sagamigawa River Basin Council. All rights reserved.