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桂川 相模川 環境 神奈川県 山梨県 保全活動
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KatsuragawaSagamigawa Ryuuiki Kyougikai 市民・事業者・行政のパートナーシップによる水環境保全
桂川・相模川流域協議会
私たちは桂川と相模川の理想像を「清く豊かに川は流れる」とイメージします。
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| 協議会案内 アジェンダ21桂川・相模川 |
行事予定表 | 事業内容 | 年度活動報告 | 地域協議会 |
| 会報誌 あじぇんだ113 |
流域マップ | アーカイブ 20年のあゆみ |
イベント紹介(工事中) | カワラノギク保全活動 |
| 桂川・相模川 流域シンポジウム |
会員専用ページ |
・2026.08.19流域シンポジウムページ更新しました 2026年度桂川・相模川流域シンポジウム開催案内 日時:9月27日(日)13時00分~16:00 場所:富士吉田市民会館小ホール テーマ:桂川・相模川の永遠のごみ問題 ~ごみは資源 未来はすて方で変わる~ ・2026.08.10 行事予定表更新しました ①2026年度第4回幹事会 8月17日(月)13時30分~ ②第7回流域シンポジウム実行委員会 幹事会に引き続いて ※開催方法:Zoomによるオンライン開催 ・2026.08.01 行事予定表更新しました あじぇんだ113(会報誌)57号 #2編集会議 8月24日(月)10時30分~ ※開催方法:Zoomによるオンライン開催 ・2026.07.27桂川・相模川クリーンキャンペーンのお知らせ 『桂川・相模川クリーンキャンペーン2026』後期(2026年8月~2027年3月) ・2026.07.06 石倉かごによるウナギ調査のお知らせ 第4回調査 7月13日(月)9時30分~12時 場所:目久尻川(寒川広域リサイクルセンター前) ※雨天の場合は、7月14日(火)9時30分~に延期します ・2026.06.15 行事予定表更新しました ①2026年度第3回幹事会 7月9日(木)13時30分~ ②第6回流域シンポジウム実行委員会 幹事会に引き続いて ※開催方法:Zoomによるオンライン開催 ・2026.06.08 総会開催しました 日時:2026年6月8日(月)13時00分~16時00分 会場:サン・エールさがみはら ・2026.04.10 行事予定表更新しました ①2026年度第2回幹事会 5月14日(木)13時10分~ ②第5回流域シンポジウム実行委員会 幹事会に引き続いて ※開催方法:Zoomによるオンライン開催 ・2026.04.01 行事予定表更新しました 2026年度第2回市民部会開催 5月11日(月)13時10分~16時00分 開催方法:サン・エールさがみはら(相模原市)+Zoomによるオンライン開催 ※更新履歴一覧(2026年4月以前)は
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※相模川支流(目久尻川)・本流(馬入水辺の楽校地先)での調査継続します 相模川支流の石倉カゴ(2基)設置場所 場所:目久尻川(寒川広域リサイクルセンター横) ![]() 相模川本流の石倉カゴ(2基)設置場所 場所:相模川右岸馬入水辺の楽校地先 ![]() ![]()
![]() 神奈川県内水面試験場、さむかわエコネットの協力がありました ![]() ![]() ![]() ※相模川右岸(馬入水辺の楽校地先)での調査内容 湘南生き物楽校のイベントと共同で調査を行います ![]() ![]() ※2023・2024年度調査結果は「イベント紹介」ページで確認できます 相模川上流神沢河原・六倉河原カワラノギク保全 河原の入口に”カワラノギクを守ろう”看板設置 ![]() 2026年2月新たなカワラノギク圃場が完成しました ![]() 2025年4月6日(日)2023年造成した圃場での種まき ![]() 若芽を野ウサギに食べられ、脇芽(わきめ)が成長して開花(11月4日撮影) *脇芽は、植物が成長する過程で新しい枝や花を形成するために生じる芽のひとつ ![]() 相模川右岸 愛川町六倉の河原でも約100株が開花 ロゼットもみられる *河原一面にコセンダングサが繁茂している ![]() 相模川下流神川橋河原 カワラノギク保全 ![]() 2024年10月下旬~11月上旬の開花情報を動画で紹介します 絶滅回避する方法として試行中の「生息域外保全」を紹介 Mさん(寒川町):玉石河原を模して育てたカワラノギク *今年(2025)は、こぼれ種で庭の花壇一面に繁茂して開花 ![]() 2025年11月14日 神川橋下流河川敷でカワラノギクが満開を迎えました ![]() ![]() 高台圃場では増水によるシルトの堆積で埋もれた玉石の浮き石作業を開始 ![]() 玉石の浮かしは手作業で一つひとつ根気よく行ないます ![]() 「はまり石」をカワラノギクが発芽・定着するミクロな環境「浮き石」状態にします ![]() 出展:環境省(平成29年3月)水生生物による水質評価表マニュアル-日本版平均スコア法-より 2025年1月初旬~成熟した種を取り抜き取った茎から玉石の上におきます ![]() 玉石の浮かし作業も終了して播種を待つばかりです ![]() ![]() 満開のカワラノギクをご覧ください 一緒にカワラノギク保全される方をお待ちしています ![]() 湘南野鳥図鑑・湘南水辺の探鳥マップ ※画像をクリックするとpdfファイルが開きます ![]() ![]() 桂川・相模川流域協議会紹介ポストカード ※画像をクリックするとファイルが開きます 桂川・相模川流域協議会のイベントなどでお配りします 【天然アユの産卵バージョン】 【カワラノギク保全バージョン】 ![]() 【梅花藻生息状況】 ![]() 【桂川・相模川流域協議会紹介】 ![]() |
桂川・相模川流域協議会紹介
※クリックすると紹介ファイルがひらきます 2025年度 国際協力機構(JICA)
能力強化研修『統合水資源管理』 「桂川・相模川流域の視察」協力します 「アジェンダ21桂川・相模川策定に向けて」 アーカイブページで確認できます 2025年度内容(2024年度と同様の協力) 【講座】協議会立ち上げについて ![]() 【活動紹介】カワラノギク保全活動 ![]() 令和7年度(第22回)
『身近な水環境の全国一斉調査』 桂川・相模川流域協議会として参加しました ![]() 出典:身近な水環境の全国一斉調査HPより ![]() 【2025年相模川湘南地域協議会調査結果] 画像をクリックすると拡大して見れます ![]() ![]()
【ご注意】 湧水環境の多くは個人の敷地の中にあります 所有者などに許可なく敷地内への侵入はやめてください 桂川流域・長慶寺の梅花藻(都留市) ![]() 桂川流域・小沼浅間神社の梅花藻(西桂町) ![]() 相模川流域・仙小倉橋下相模川河川敷の湧水 ![]() 相模川流域・古清水上組のヤツボ(相模原市) ![]() 相模原市久保沢女滝不動尊横の湧水 ![]() 桂川に流入する湧水(西桂町) ![]() 小室浅間神社の御神水 ![]() 桂川流域・大嵐の湧水(河口湖町) ![]() 道志川流域・大渡(おわた)の水(道志村) 案内板の内容はこちら→ ![]() あじぇんだ113(48号)で紹介した道志川流域の湧水 桂川流域・永寿院の湧水(都留市) ![]() 忍野八海の湧池の中に硬貨が光っている 2025年7月28日調査に訪れました! ![]() ![]() ![]() 忍野八海の湧池...湧水調査時に撮影 |
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| 桂川・相模川クリーンキャンペーンのお知らせ 桂川・相模川流域協議会では、山梨県・神奈川県の両県民が一緒になって、流域全体の環境を保全するため、ゴミの清掃活動や水質調査などを流域各地の団体と協力して実施します。皆さんのご参加をお待ちしております。 ※各キャンペーンの参加については、表に記載の各団体に直接お問い合わせ下さい |







| 桂川・相模川クリーンキャンペーンのお知らせ 桂川・相模川流域協議会では、山梨県・神奈川県の両県民が一緒になって、流域全体の環境を保全するため、ゴミの清掃活動や水質調査などを流域各地の団体と協力して実施します。皆さんのご参加をお待ちしております。 ※各キャンペーンの参加については、表に記載の各団体に直接お問い合わせ下さい |


| 茅ヶ崎市清水谷特別緑地保全地区 北部丘陵にある清水谷は良好な緑地を永続的に保全し、豊かなみどりを将来に継承していくことを目的として平成24年3月に特別緑地保全地区に指定しました。広さは約4.9haと小規模な谷戸ですが、昔ながらの面影を残し、数多くの動植物の生息・生育環境となっています。樹林、草地、水辺が組み合わさって良好な谷戸環境を形成している清水谷は、市民活動団体が長年にわたり、保全活動を継続してきたことにより、多様な自然環境が維持されてきました。 出典:茅ヶ崎市都市部景観みどり課”わが市わが町 茅ヶ崎市”より |

























































| 【企画概要】 岡谷こどもエコクラブは、令和3年度から「海と日本プロジェクトin長野」と連携し、上流から流されたごみがどんな影響を及ぼすのかを学習しています。 令和3年度は源流である諏訪湖のごみを調査し、この結果をもって、令和4年度は天竜川の河口である静岡県浜松市を訪問し、海辺のごみ調査、マイクロプラスチックを学習し、併せてプラスチックの誤飲によりアカウミガメが苦しんでいることを学びました。 令和5年度はこれらの体験をもとにして全国川ごみネットワークが主催する「第9回川ごみサミット」に参加し、取り組みを発表した他、諏訪湖で回収したごみの実物パネルを河川管理者である長野県に寄贈しました。 令和6年度は伊勢湾のごみが多く漂着している三重県鳥羽市答志島の「奈佐の浜」で活動する「22世紀奈佐の浜プロジェクト実行委員会」の活動などを通じて、世代や地域を超えた活動を学びました。 今回は、諏訪湖と同様に湖が源流である一級河川桂川・相模川で活動する「桂川・相模川流域協議会」を講師に迎え、源流から河口までごみの状況を調査しながら、それぞれのエリアで活動する皆さんのお話を聞きます。 諏訪湖と天竜川の関係とよく似た河川で、上流部から河口までの活動、それぞれの連携を学ぶことで、自分たちに何ができるのか、これからどうしていきたいのか等を学ぶ機会としていきたいと考えています。 |








| 【講演内容】 私(=倉本先生)が子供のころには、多摩川の中流域には丸石(円礫)におおわれた広大な河原が広がっていました。植物がほとんど生えていない丸石河原に適応した生きものは、中国大陸と共通のものも存在します。複数の原因によって、1990年代から丸石河原はごく狭くなり、カワラノギクやカワラニガナなどの丸石河原にのみ生育する植物は、多摩川から絶滅したり激減したりしています。この講演では、これらの植物の生き方を紹介し、丸石河原の生きものたちの生育環境を回復する術を考えます。 【倉本宣氏プロフィール】 明治大学農学部教授、専門はランドスケープ科学、保全生物学、生態工学で、主な研究テーマは研究室の学生といっしょに行ってきた「首都圏における生物多様性の保全と再生」です。著書に「生物多様性緑化ハンドブック」(地人書館、2006)、「絶滅危惧種の生態工学」(地人書館、2019)など。 |



| 水ガキ養成講座 相模川の川遊び体験講座を開催します。 魚や、エビなどの水性生物を捕まえて観察したり、カヌーやイカダ遊びをして、川に親しみ、自然の大切さを学びます。 |

| 桂川・相模川流域協議会 上下流交流事業 流域環境が大きく異なる上流部(桂川流域)と下流部(相模川流域)相互の理解を深めるために市民の交流を行う。 |










































| NPO法人小網代野外活動調整会議 長く小網代保全に尽力した市民グループを基盤とし、2005年神奈川県の要請で設立されたNPO法人です。2012年緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞を受賞。神奈川県、三浦市、かながわトラストみどり財団との四者合意にもとづき、小網代の森保全地域の管理作業等にあたっています。 出典:小網代野外活動調整活動紹介パンフレットより |



































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