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 2023年度事業報告
*クリーンキャンペーン、カワラノギク保全活動は各ページで確認ください。
〔石倉カゴによるウナギ生態調査 4月~9月)〕
  
2023年度石倉カゴによるうなぎ等調査記録
第1回  第2回   第3回  第4回   第5回   第6回

石倉カゴによる”うなぎ生息調査”
第6回 相模川左岸寒川第二排水樋門地先

※9月16日(土)9:30~11:30 気温:30.4℃ 水温:30℃
 
 
 


マイクロプラスチック勉強会 「人工芝の環境への影響」 実施しました
日時:2023年8月19日(土)10:00~12:00 オンライン参加者30名
講師:鎌田 素之氏(関東学院大学理工学部理工学科応用化学コース准教授)

※講演内容は以下による

 ・マイクロプラスチックの基礎
 ・人口芝由来のマイクロプラスチックに関する研究事例
 ・最新のマイクロプラスチックに関するトピック
人工芝の環境への影響(オンライン勉強会開催趣旨)
 海のプラスチック問題というと、亀の鼻にストローや海鳥の胃の中のプラスチックが思い出されます。川ごみで多かったレジ袋やペットボトルも記憶に残る方が多いと思います。
 私達は、海からの漂着ごみから、それが川を下ってきたものだと分かり、街からライフスタイルへと対策を考えてきました。まさに「使う責任」への言及でした。
 その中で当初から言われてきた人工芝。言われてはいたけれど実態はレジ袋やペットボトルに隠れてあまり注視されていませんでした。特に屋外のスポーツ施設に施工されている人工芝は施工へのガイドラインもなく増え続けています。その実態はどうなのでしょうか。芝だけではなく、充填剤は有害ではないのでしょうか。
 「桂川・相模川流域協議会」の活動の中核を為す「川ごみ・プラスチックごみ対策事業」は、人工芝の実態についての勉強会を開催します。


2023年度上下流交流事業「皮むき・伐採体験」
流域環境が大きく異なる上流部(桂川)と下流部(相模川)相互の理解を深めるために市民の交流を行う
2023年8月6日(日)10:00~15:00 
都留市「月待の湯」付近の森林
 (交流参加)NPO法人 暮らしつながる森・里・川・海
技術指導:NPO法人 森の蘇り きらめ樹やまなしの皆さん


【きらめ樹~森が人が煌めく山梨~】
「きらめ樹」とは、皮むき間伐の愛称。
女性も子どもも、みんなができる森づくり!それが、きらめ樹です。
木肌きらめく、森きらめく、新しい生命きらめく、の意味を込めています。
きらめ樹(皮むき間伐)とは、竹ベラを使ってヒノキやスギの皮をむき、立ったまま天然乾燥をかけることで、森に光を入れ、その材を6次産業化して暮らしに生かして行く間伐手法です。

      きらめ樹は、女性も子供も森づくりの主役です。

   出典:NPO法人 森の蘇り きらめ樹山梨・森の蘇りページより
上流域(桂川)での「皮むき・伐採体験」参加者の感想
【子供さんの感想】
*とても楽しかったです。(多数)
【保護者の感想】
*途中で雨が降ってきてテンションは下がったが、木の皮むきの時は夢中になって作業をしました。
*小学校低学年のため、どこまで理解できたか疑問ですが、体験としては忘れられないと思います。
*山の現状についてとても勉強になりました。
*木の皮むきはとても楽しいと聞いていましたが、どうして皮むきをするのかを知りたかった。
*林業に携わる仕事は一番危険で受け継ぐ人も少ない中、とても重要視される問題だと感じました。
*日本は世界第2位の森林保有国にも関わらず、需要率が少ないことも問題だと知りました。
*今後も未来のために輸入に頼らず国産の木を使用できる環境ができたら良いですね。
*きらめ樹やまなし、スタッフの皆さんの対応は素晴らしかったです。
    ※参加者の感想はアンケート結果による

 
 
 




桂川・相模川クリーンキャンペーン2023
[2023年8月~2024年3月]
 桂川・相模川流域協議会では、山梨県・神奈川県の両県民が一緒になって、流域全体の環境を保全するため、ゴミの清掃活動や水質調査などを流域各地の団体と協力して実施します。
 皆さんの参加をお待ちしております。
          ※下表をクリックするとpdfファイルが開きます




石倉カゴによる”うなぎ生息調査”(第6回)
相模川左岸 寒川排水第2樋門付近入水辺の楽校付近

日時:9月16日(土)9:30~12:00 現地集合、解散 
※子供たちの生き物観察会を同時開催します 募集人員:大人10名、子ども10名
【石倉カゴ生き物観察会】
・石倉カゴで捕獲した生き物を観察します
・ウナギやカワアナゴなど相模川の貴重な生き物が観察できる
・危険な場所ではないので誰でも参加ができます
 ◎子どもさんの安全には付き添いの方が注意して下さい
  ◎持ち物、濡れても良い靴、服、着替え、飲み物など準備
生き物観察会 申込先など詳細はこちらをクリックして確認ください


石倉カゴによる”うなぎ生息調査”
第5回 相模川右岸馬入水辺の楽校付近

※7月30日(日)9:30~11:30  (湘南生き物楽校)
 
 
 
 


2023年度上下流交流事業「水ガキ養成講座」開催しました
流域環境が大きく異なる上流部(桂川)と下流部(相模川)相互の理解を深めるために市民の交流を行う
夏空の下で子供たちは 「水ガキ」になった
※7月22日(土)10:00~14:00 相模川神川橋下流河原

下流域(相模川)での「水ガキ養成講座」参加者の感想
【子供さんの感想】
*すごく楽しかった!またやりたい。
*カヌーはこぐのが大変だったけど楽しかった。
 生き物調査も色々な生き物が捕れて嬉しかった。また参加したいです。
*カヌー体験は初めてでした。とても楽しく友達を誘えばよかったと思いました。
*普段は川で遊ぶことが禁じられているので、遊べる川が近くにあったら良いなと思いました。
【保護者の感想】
*子供たちにとって、すごくいい経験をさせてもらいました。
*自然の中で楽しく遊び、この環境を大切にできる人になってくれたらいいなと思いました。
*安全にこのような体験をさせてあげることがなかなかできないので良いきっかけになりました。
*カヌーは危険だろうと言われた中で参加したのでおっかなびっくりでしたが楽しかったです。
 子供のすごく楽しそうな笑顔をみたのでなおさら感激しました。
*緊張で力が入っていたのか、今日は手足が痛いです。
 スタッフの方が良く面倒を見て下さり感謝です。
   ※参加者の感想はアンケート結果による
 
ガサガサで生き物調査(講師の諏訪部晶さんから採取した生き物の説明)
 
初めてのカヌー体験、バドルさばきも上手になりました
 
 
子供たちは水ガキになった‼
 
 
 


流域治水オンライン勉強会実施しました
「流域治水と森林」

画像をクリックするとpdfファイルが開きます 
国土交通省「流域治水推進行動計画」、蔵治教授の研究をもとに説明された
【勉強会の趣旨】
・流域治水(国の事業)の概要と森林での施策
・大雨時に「緑のダム」は保水力がなくなるのか
・森林はどれだけの水をためられるのか
・治水計画に市民が関われるのか
・市民ができることはあるのか
出典:国土交通省Webサイト(https://www.mlit.go.jp/river/kasen/suisin/pdf/keikaku_gaiyo.pdf)



2023年度石倉カゴによる”うなぎ生息調査”
第3・4回 相模川左岸寒川第2排水樋門

※ 調査ではウナギ、その他の魚、エビなどの体長・重量を測定します
  
  
動画 調査後はウナギ、その他の生き物すべてを川に戻しました
「外来生物法」で特定外来生物に指定のブルーギルはその場で殺処分をした



水環境学会2023年度「水環境保全活動奨励賞」
桂川・相模川流域協議会受賞

画像をクリックすると表彰状が拡大します 
     
受賞式での活動発表をYouTube動画で紹介します 
 


2023年度石倉カゴによる”うなぎ生息調査”
第2回 相模川左岸寒川第2排水樋門

※ 水路から相模川に流れ込むワンドに石倉カゴを2梱(こり)設置しています
  
石倉カゴから石を取り除いて生息するうなぎや水棲生物を調査します
 
やはり、うなぎが入っていると歓声が上り、楽しく測定できます
 


YouTube



2023年度 相模川美化キャンペーン
馬入の河口干潟でプラスチックごみゴミ拾い

※ 曇り空で富士山は見えませんでしたが、馬入の干潟をきれいにできました
  
海に流れ込む前のごみ拾いで漂流するプラスチックを減らします
 
今日は他の団体と一緒にゴミ拾いができました
 

「滝沢ごみクラブ」とコラボしました     ハマヒルガオがきれいに咲いています
 

プラスチックが波や砂にもまれ、強い紫外線にさらされ、マイクロプラスチックになります
※相模川河口クリーンキャンペーンではこのようなプラスチックごみを拾います
 


2023年度石倉カゴによる”うなぎ生息調査”
第1回 相模川右岸馬入水辺の楽校付近

※読売新聞 湘南版(5月10日朝刊)に記事を掲載していただけました


動画
クリックすると調査内容が見れます
 
 


相模川クリーンキャンペーン 相模川湘南地域協議会
日時:5月14日(日)9時~11時 「滝沢ごみクラブ ごみフェス2023」とコラボします
※滝沢ごみクラブはごみ、清掃員でお笑い芸人の滝沢秀一さんと一緒に、ゴミを減らすためのクラブです
(「マシンガンズ 滝沢秀一さん」は、2019年度流域シンポジウムで基調講演されました)
相模川クリーンクリックするとpdfファイルが開き詳細が確認できます
 


2023年度うなぎ生息調査
石倉カゴ設置作業_相模川左岸寒川第2排水樋門

動画クリックすると玉石準備作業が見れます
+ 
動画クリックすると石倉カゴ設置作業が見れます
 
 


アジェンダ113 第50号発行しました
※画像をクリックすると全ページが見れます



第22回さがみ自然フォーラム_パネル展示
”気候変動と神奈川の生物多様性”

※2023年2月9日~2月13日 会場/アミューあつぎ5F あつぎアートギャラリー
会場展示は終了しました
動画  ←クリックするとパネル展示内容が動画で見れます
  




 2022年度事業報告
*クリーンキャンペーン、カワラノギク保全活動は各ページで確認ください。
〔石倉カゴによるウナギ生態調査 4月~9月)〕


第1回石倉カゴ調査の結果が見れます 2022._unagi_1.pdf へのリンク
第2回石倉カゴ調査の結果が見れます 2022._unagi_2.pdf へのリンク
第3回石倉カゴ調査の結果が見れます 2022._unagi_3.pdf へのリンク
第4回石倉カゴ調査の結果が見れます 2022._unagi_4.pdf へのリンク
第5回石倉カゴ調査の結果が見れます 2022._unagi_5.pdf へのリンク

〔地下水・湧水調査_相模原市大島のヤツボ 8月19日〕


〔上下流交流_上野原市八重山で森林体験 7月17日〕
  

〔外部との交流_湘南学園校外学習支援 7/1,7/6〕
 


 2021年度事業報告

石倉カゴによるウナギ生態調査
  


2021_unagichousa_3.pdf へのリンク

 
第21回さがみ自然フォーラム ~SDGsから自然を考えよう~
3D・VR展示会 〔視聴期間〕 令和4年2月12日~5月15(日)
”VR(バーチャル・リアリティ)で会場での展示内容が見ることができます”

☣http://sagami-forum.3D-VR.jp
 
写真をクリックすると拡大して見ることができます

2021年度 絶滅危惧種カワラノギクの種取りを行ないました
・相模川右岸 六倉圃場:2022年1月8日(土) 
桂川・相模川さがみ地域協議会



・相模川左岸神川橋下河原圃場:2021年12月26日 相模川湘南地域協議会 
  


2021年度『桂川・相模川流域シンポジウム』を実施しました

多くの皆様に参加を頂き、有意義なシンポジウムを開催することができました。
 「森を動かす」として、基調講演、事例発表、トークセッション、参加者から貴重な提言を頂きました。
  今後の桂川・相模川流域協議会の活動に取り入れて、流域の「森を動かす」活動を推進していきます。

12/12(日)シンポジウムの冒頭に流した動画を見ることができます。
①森を動かすイメージ映像(4′58″)


②木を使う暮らし映像(14′43″)


会場の雰囲気はこちらでご覧ください。














相模川の河原でカワラノギクのお花見を行いました

相模川下流神川橋下河原(10/31、11/7)、相模川中流六倉河原(11/13)
  
*新たに「カワラノギク保全」のページを設定しましたのでご覧ください。


「アジェンダ113 47号」掲載しました。 

agenda113_47.pdf へのリンク

2021年度『寒川の河原の自然で遊ぼう』を開催しました。
相模川湘南地域協議会、寒川町環境課共催
  

  

  

*「寒川の河原の自然で遊ぼう」実施内容をyoutubeの動画で確認できます。。



九州大学オンライン講座「海洋プラスティック汚染」を2名の会員が修了しました。
Certificate(修了証書)、デジタル証明付きオープンバッジをもらいました。

  



2021年度『アジェンダ21 桂川・相模川』
環境調査事業 「ウナギの生態と分布調査」について紹介します。


相模川左岸での石倉カゴ設置内容を紹介します。

(相模川左岸での石倉カゴ設置)
YouTubeサイトはこちらから


動画でご覧いただけます。



2021年度前期の石倉カゴ調査(5月、6月、9月)を紹介します。

(2021年度前期の石倉カゴ調査)
YouTubeサイトはこちらから


動画でご覧いただけます。



2021.7.24(土) 2021年度「水ガキ養成講座」を実施しました。

日時:7月24日(土)9:30~15:00      参加者:約100名

*「生き物採捕のガサガサ」、「カヌー」、「タイヤのいかだ」で、子供たちの笑顔と歓声が相模川の水面に響き渡る一日でした。

初めてのカヌー体験 (
YouTubeサイトはこちらから
)


動画でご覧いただけます。


















           ウナギ分布と生態調査
           2.身近な水環境全国一斉調査
                第18回「身近な水環境の全国一斉調査」に流域協議会として参加する。
            活動内容 
             1)2021年度参加件数 28件、参加者数 45名  (参考:2020年度参加件数 27件、参加者数 40名)
             2)相模川湘南地域協議会の活動結果を紹介します。
               ①2021年度身近な水環境調査データ(湘南).....参加者が調査した地点ごとのCOD数値などが確認できます。
 2021_mizudata_syounan.pdf へのリンク
               ②2021年度身近な水環境調査地図(湘南) .....各調査地点のCOD値を色別して地図に落とし込んでいます。
 2021_mizumap_syounan.pdf へのリンク
 寒川町の小学生対象で「川遊びと生き物調べ、ワンドでガサガサ」と相模川の石ころさがし」を神川橋下河原で行った。会員が作成した「石学習用シート」に沿って親子や友達が一緒に川原の石ころを探した。神川橋下河原の石ころたちは、相模川の成り立ちを刻んだ歴史を読み解ける、大地が語りかける大切なメッセージです。
 子供たちが河原でさがした石ころを大事そうに持ち帰る姿が印象的だった。
 絶滅危惧種(ⅠB)に指定されたニホンウナギの相模川での生態は、過去に十分な調査が行われたことがなく分布が明らかでありません。
 今年度は石倉カゴ等による調査を行い、生態環境と分布様式・成長・個体数などを明らかにして、ウナギが生息しやすい河川環境を保全するための基礎的な資料づくりを行います。
◆日時◆ 平成27年6月28日(日) 

富士山麓から相模湾へ113km 水の旅

第1部 基調講演 安田喜憲氏 ふじのくに地球環境史ミュージアム館長 静岡県補佐官
「流域 森里海の循環文明とは」

第2部 ゲスト 環境省大臣官房審議官 中井徳太郎氏
地元の農業・林業関係者・水質研究者と共に、パネルディスカッションを行います。
  
◆日時◆ 平成26年7月17日(木)9:00~16:45  詳細はこちらから
◆定員◆ 25名(申込先着順) 締切7月15日(火)
◆申し込み・お問い合わせ◆ 神奈川県環境農政局水・緑部 水源環境保全課内  
  【 Tel 045-210-4358 Fax 045-210-8855 】
基調講演(13時15分~14時45分)
  ・講演  「ビジュアルトークショー」
    講師  NPO法人 海の森・山の森事務局 理事長 豊田直之先生
  ・講演  「フォレストベンチ工法について」
    講師 (株)国土再生研究所東京事務所 代表取締役 栗原光二先生


生活排水学習会(前編)


生活排水学習会(後編)

日時:2013年11月04日(月:振替休日) 
    9:00~14:00 

場所:相模川神橋下流の河敷

連絡先:桂川・相模川流域協議会 相模川湘南地域協議会
     中門さん




 悪天候のため、中止させていただきましたが、プログラムの一部は開催いたしました。
(山梨県山中湖村 山中湖村公民館にて)

  ビデオ編集したシンポジウムの映像もこちらからご覧いただけます。 







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           1.ウナギ分布と生態調査
             1)日時:5月10日(月)10:00~   ・石倉カゴによる調査(ウナギ6匹、クロコ3匹、他にカワアナゴ、カニ、エビなど)
             2)日時:6月 9日(水)10:00~   ・石倉カゴによる調査(ウナギ7匹、他にカワアナゴ、ミナミテナガエビが多数生息) 
             3)日時:9月21日(火)10:00~   ・石倉カゴによる調査(ウナギ8匹、初めてアカテガニの生息がみられた)
                       *Pdfファイルで生息している生物数を確認ください。